Still Life (Talking)

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    下北Juncで登場回数No.1の
    アルバムです。

    下北Juncには
    予備も合わせると
    3枚有ります。

    もちろん
    三茶Juncにも有りますし、
    CDも2枚持っています。


    無人島に持って行く10枚のアルバム
    第一候補です。


    2000年当時は
    JAZZYな
    Pat Methenyは何枚か
    持っていましたが
    今から考えると
    恥ずかしく、子供っぽい
    高校時代からの
    くだらない理由で
    Pat Metheny Groupは
    拒否して
    聞きませんでした。


    恥ずかしく、子供っぽい
    くだらない理由が
    オイラの耳にバリアーを張って
    Still Life (Talking) を
    まともに聞いてないくせに
    ちゃらいフュージョンと
    思わせていました。

    2000年以前は
    ケニーGと同レベルでした。

    藤沢に引っ越してしまった方に
    1週間借りて聴いたら
    目から鱗が落ちました。

    何回聴いても飽きません。

    新しい音の発見が
    毎回有ります。

    特に時間を空けると
    顕著です。

    さすがに音の発見は
    そろそろ無くなってきましたが。



    バップやモードを
    聴き始めた高校時代、
    同級生に聞かされた
    American Garageも
    Pat Metheny Groupを
    ちゃらいフュージョンと
    思ってしまった原因です。


    恥ずかしく、子供っぽい
    くだらない理由は
    内緒です。


    1. Minuano (Six Eight)
    2. So May It Secretly Begin
    3. Last Train Home
    4. (It's Just) Talk
    5. Third Wind
    6. Distance
    7. In Her Family

    Original Release Date: 1987
    (Geffen)
    remastered Release Date: 2006
    (Nonesuch)



    1曲目の
    Minuano (Six Eight)を
    聴いたことのない方は
    USA. Amazonで
    視聴せずダウンロードしてください。

    100円くらいですから。


    Dave Valentin

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      デイブ・バレンティン(Dave Valentin)のことを
      誰だかピンときませんでした。

      ディスクユニオンのソウルコーナーにて
      105円で売っていて
      ジャケットがアホっぽくて
      1980年制作で
      ARISTAから発売されていたので
      シャレで買ってみました。

      月日は流れ、お蔵入りになっている
      未聴棚の中からお客さんが居ないので
      引っ張り出してレコードを出してみると
      あらびっくり。
      ARISTA傘下のGRPレーベルでした。

      GRPレーベルといえば
      デイブ・グルーシンです。

      GRPレーベルのGは
      グルーシンの頭文字です。

      Rはプロデューサーのラリー・ローゼンの頭文字、
      Pはプロダクション。

      知ってたら余計なことで御免なさい。

      GRPは音質が良いので有名です。

      外れもありますが、
      殆どの作品が水準点以上です。


      色盲のオイラは
      朱色地にオレンジで書かれた
      グルーシンがプロデューサーも
      GRPレーベルのマークも見えませんでした。

      色盲には読み辛い
      参加ミュージシャンも物凄いです。

      デイブ・グルーシン
      マーカス・ミラー
      パティ・オースティン
      ホルヘ・ダルト
      ルーサー・バンドロス
      バディ・ウイリアムス
      などなど。

      肝心の内容ですが
      こりゃ気持ちいいのオンパレード。


      参加ミュージシャンをみれば
      外れないのは判っています。

      今時期の
      初夏には最高!

      爽やかでファンキーで
      透き通る音色や力強い音色で
      梅雨のジメジメ気分を忘れさせてくれます。


      ダサジャケのせいで、
      朱色地にオレンジのクレジットのせいで
      聞くのが遅くなりました。

      音色を聞いていたら
      GRPオールスターズや
      SMAPのアルバムに参加していたのを
      思い出しました。


      いかにもソウルっぽいジャケで
      ソウルコーナーに有るのがいけない。


      でも105円はメチャクチャお得でした。

      The Road to You: Recorded Live in Europe

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        The Road to You: Recorded Live in Europe [ Pat Metheny Group ]
        [ Pat Metheny Group ]

        「レター・フロム・ホーム」発表時のライヴ盤です。

        日本にそんなに数が入ってこなかったので
        8年くらいかかって漸く2枚手に入れました。

        持っているのは2枚とも、ポーランド盤です。
        噂ではヨーロッパ盤のみらしいです。

        DVDも発売されています。
        オイラのは誰かに貸してそのまんま。



        オーディエンスの合唱から始まるA1で
        鳥肌が立ちます。

        A2メロディの美しさに涙します。

        極めつけはD10。

        まぁ、聴いてください。

        A1 Have You Heard
        A2 First Circle

        B3 Road to You
        B4 Half Life of Absolution
        B5 Last Train Home

        C6 Better Days Ahead
        C7 Naked Moon
        C8 Beat 70

        D9 Letter from Home
        D10 Third Wind
        D11 Solo from More Travels

        CDは1993年に輸入盤、日本盤共に出ていたけれども
        廃盤になっていた作品を
        デジタル・リマスターして
        ノンサッチレーベルから再発売されました。

        まだリマスターCDは買っていません。

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