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Miles Davis in Europe

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    Miles Davis

    録音状態はあまりイイとは
    いえませんが、
    フォー&モアにも負けず劣らずの
    熱演です。

    トニーウィリアムスのドラムは
    相変わらず凄いですし
    ハービーハンコックのバッキングも
    ジャズを練習するのに当時とても勉強になりました。

    その後、サムリバース、ショーターと
    サックスが変わってしまいますが
    ジョージコールマンの一番お気に入りの
    演奏が聴けるアルバムです。


    マイルスが死んですぐの時に
    ニューヨークに行って
    たまたまジョージコールマンが
    1週間続けてライブをする
    広告記事をみつけたので
    毎日通いました。

    同い年くらいの
    白人女性が彼女らしく
    毎日ステージ脇にいて
    タバコを燻らし
    カッコイイカップルでした。

    週の半ばくらいで
    向こうから
    「今日も来たのか」と
    声をかけてくれました。

    ステージも終わり
    メートルが騰がっていましたが。

    つたない英語に
    付き合ってくれて
    マイルスの凄さを
    語ってくれました。


    最終日に
    ジャズピアノをやっていると
    告げると
    「Go home !
    Just practice !」と
    怒られました。



    そういえば、このアルバムを
    教えてくれたジャズピアノの先生にも
    「とにかく練習しろ」と怒られました。



    もう何年も
    ピアノに触っていません。

    間違いなく
    弾けなくなっています。



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