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Live in New York

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    Stuff 

    20代前半、
    ロディーをしていたときに
    お師匠にこのアルバムの
    B1をコピーしろと
    言われました。

    Richard Tee という
    名キーボーディストの演奏で
    力強く、ファンキー、
    そしてドライヴしています。

    左手のオクターブ奏法コピーをするのに
    毎日1時間くらい費やしていました。

    マリオブラザースの
    音階と一緒なので
    (ド.ド.ラ.ラ.ラ#.ラ#.シ.シ)
    飽きてしまうために
    いろいろ工夫しました。

    結局、完璧では無いにしろ
    ある程度のところで
    止めてしまいましたが
    いろいろ得るものは有りました。

    その後、彼のいろいろな演奏を
    コピーしては飽き
    コピーしては止め
    不完全に20曲位は続けました。


    でもStuffの曲は、この
    Love The Stuff/Ain't No Mountain Enough
    だけでした。

    なぜってRichard Teeが
    Stuffの時よりイイ曲を
    演奏しているからです。


    Peter Gabriel
    Grover Washington, Jr.
    Chaka Khan
    George Benson
    などなど。

    JUST TWO OF USなんて
    彼の演奏している曲で
    リクエストナンバーワン
    間違い無しです。

    彼のほわほわしたローズが奏でる
    イントロの音色を出したくて
    「スモールストーン」と云う
    エフェクターも買いました。

    が、引っ越しで狭くなるのと
    お金が無くて
    ローズごと売ってしまいました。

    そのうち
    買い戻そうと思ってても
    買い戻していないのが
    悲しい現実です。

    A1.Sometimes Bubba Gets Down
    A2. You Make It Easy
    A3.You're A Greeat Girl
    A4.Shuffle
    B1. Love The Stuff/Ain't No Mountain Enough
    B2. Duck Soup
    B3.Love Of Mine
    B4.The Real McCoy

    1979,Mikkele's N.Y.C


    ツインドラム
    デュプリー
    エリック・ゲイル
    みんないい味を出しています。

    B1が一番の名演は
    間違いないです。



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