Let's Stay Together

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    Al Green

    韓国からの、それは可愛らしい女性が
    お二人でいらっしゃいました。

    お二人とも
    2.3回日本にいらした事が有るそうで
    東京の有名観光地は、ほとんど行ったので
    初めて下北沢にいらしたそうです。


    リクエスト有りますか?と伺ったら
    「オル・グリーン」と言われました。


    オル・グリーン。。。
    オール・グリーン。。。。
    誰の曲だっけ???
    マイルス、エバンスの曲は
    ブルー・イン・グリーンだし。。。
    タイトル聞いた事有るけど、
    うーんと、う〜んと。。。

    お酒作りながら、
    3〜4分考えて

    あっ〜〜、日本語で云う「アルグリーンね。」
    お隣の国なのに発音違うの知りました。


    様子見で定番の
    Let's Stay Togetherかけました。


    B2の How Can You Mend a Broken Heart?
    をお願いってリクエストされたので、
    1曲挟んでから、かけたら
    スゴい笑顔を頂戴しました。



    お二人が帰られた後
    オール・グリーンを誰の曲か考えたら

    麻雀の役に気がつきました。。

    緑一色。
    役萬です。


    自己嫌悪で
    音楽飲み屋ヤメたくなりました。


    ROCKIN' YOU ETERNALLY

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      LEON WARE

      何年か前に渋谷の某中古レコード店で見つけました。
      2.5K位でしたが、少々キズが見えたので
      試聴させてもらう事に。

      ターンテーブルの前で
      オイラがジャケからレコードを出そうとしたら
      HIP HOPのファッションに身を包んだ
      初心者っぽいアルバイトの店員さんに
      「あ、やりますんで」と引ったくられました。

      案の定、
      レコードはカートリッジに当たり
      ターンテーブルの上に
      落っこちました。

      オイラも悲しかったですが、
      ボスの目を気にしている店員さんの表情が
      もっと悲しそうなので
      「買いますから」と直ぐに云い
      軽く試聴し帰宅しました。


      新しいキズは幸い、気にならないノイズでした。


      A面よりB面の方が気だるさ満点。
      B面のタイトル曲が一番のお気に入りです。

      気だるく、切なく愛を歌うレオン・ウエアに
      やられます。


      最近、間隔を空けず日本に来ていますが
      1度は生で見てみたいアーティストです。

      Give Me the Night

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        George Benson

        高校の時に
        学校のそばにあった
        レンタル屋の閉店セールで
        買いました。



        絶対に繁盛しないであろう立地で
        個人経営だったようなので
        友&愛のシールみたいなモノが
        張っていなく
        誰も借りていないようで
        ヒゲも無く(プレーヤに乗せるときの痕)
        とても綺麗でした。


        今、考えるとたった500円ですが
        帰りの喫茶店とタバコを
        我慢して帰りました。




        余談ですが
        ついでにレコード内袋を
        5、600枚くらい
        タダで貰いました。

        重たく、フニャフニャしているので
        苦労して持って帰ってきた割には
        高校生の小遣いで
        レコードを100枚も
        買えるわけもなく
        引っ越しの時に
        捨てました。




        帰宅後、
        早速、針を落とし
        早く大人になって
        こんなお洒落な音楽を
        綺麗な女性と聴きたい
        なんて勘違いしてました。



        タバコを吸おうと思っても
        買えなかったので

        親にバレないように
        机の引き出しに隠していた
        缶の灰皿からシケモクを
        出そうとしたら

        綺麗に掃除されて
        空っぽでした。


        その後、彼の色々な
        レコードを聴き、
        天才だと気がついて
        ゲイと噂を聞いたときは
        免疫がなかったので
        ショックでした。




        レコード屋の
        100円コーナーで
        このレコードを見るたびに
        アホだった高校時代を
        思い出します。





        The Heat Is On

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          紹介するまでもない
          大名盤です。

          アイズレーの曲は
          (Part 1 & 2)が多くて
          彼らを知った時は
          ?でした。

          ちなみに
          このアルバムでは
          全曲(Part 1 & 2)と
          表記されています。



          ファンキーなA面より
          メロウなB面の方が
          最近は好きです。


          メロウの代表格
          FOR THE LOVE OF YOU
          (Part 1 & 2)は
          ARPというメーカーの
          シンセサイザーを
          使っています。


          優しい音色で
          当時欲しかったシンセの
          一台でした。

          時間有るけど
          お金は無かった
          20代前半
          やっと貯めたお金で
          悩んだ挙句
          Moogというメーカーの
          モノを買いました。


          若かったので
          優しい音よりも
          太いブリブリした
          シンセの音が好きでした。

          そんなことで
          今はARP派です。


          Live in Europe

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            Billy Paul

            下北沢開店頃、
            リクエストされるであろう
            レコードを買いあさっていました。

            Me And Mrs. Jonesを好きなお客さんも
            いっぱいいるので、
            360 Degrees of Billy Paulを探していましたが
            見つからず、こちらのLive in Europeを
            買いました。

            B-1のMe And Mrs. Jonesが
            スタジオレコーディングより
            ゆっくりで、熱くて、
            歌が上手で、かっこよくて
            360 Degrees of Billy Paulを
            買った後の今でも
            Live in Europeの方を
            リクエストされるお客様が多いです。

            CDを探してと
            あるお客様にオーダーされ
            廃盤になっているので
            やっとアマゾンで見つけたら
            約5000円。。。。

            それでも
            そのお客様は買われました。


            その位名演です。


            でも貧乏人のオイラは
            躊躇してしまう額です。




            Who Is This Bitch, Anyway

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              Feel like makin' loveの
              作曲者をご紹介したので
              それ繋がりで。

              人気盤なので値段が高騰して
              状態が悪くて
              4000円も出す気がなくて
              長い期間
              このレコードを買えませんでした。

              レコードで手に入れたかったので
              CDは買う気が起きず
              ちゃっかり何人にも
              借りていました。

              今では2店共にあります。


              Feel like makin' loveの
              リクエストをよく受けるのですが
              Loving You Was Like A Partyが
              このアルバムでは一番好きでした。

              カッチョいいです。

              最近はそんな風に
              思わないし、言われないしで
              今は一曲前のYouが好きです。

              デイヴィッド・T・ウォーカーと
              ラリー・カールトンの
              名演が有名ですが
              デニス・バドマイアも
              カチョいいギターを
              弾いております。

              ジャケもカッコいいので
              HPに使わせていただきました。

              名盤中の名盤です。




              Live At Montreux

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                Les McCann

                彼の代表曲
                Compared to Whatが
                メチャクチャカッコいいです。

                作曲者が
                Gene Macdanielsというひとで
                ロバータフラックの
                Feel like makin' loveの作曲者です。

                自身のアルバムで
                本人も歌ってるそうです。


                全く正反対の曲ですが
                作曲者としての才能が
                とても素晴らしい人です。



                このアルバムは
                元気が出るし、
                ライブ感が素晴らしいし
                点数を付けるとしたら
                100点満点です。

                Tender Lover

                0


                  Babyface


                  リアルタイムで
                  耳にはしていましたが
                  後追いで買ったので
                  ヒットした曲があるA面より
                  スイートなB面の方が好きです。



                  甘ったるい!
                  なんて人もいらっしゃるとは
                  思いますが
                  ベビーフェイスは
                  大好きな作曲家の一人です。




                  彼が作って
                  他の人が歌ったある曲をかけると
                  泣いてしまうお客様がいます。


                  その曲を聴いただけで
                  泣いてしまうことを
                  最初は
                  戸惑ってしまいましたが
                  作家としての
                  才能なんだなぁ〜と
                  感じました。


                  感極まって
                  泣かせてしまう人に
                  なってみたいものです。


                  だらしなくて
                  怒られることは
                  得意ですが。




                  Never Too Much

                  0


                    Luther Vandross


                    ちょっと前、お客様に
                    「ルーサー・ヴァンドロスかけて」
                    と言われこのアルバムをかけました。


                    プレイ中に
                    「おまえ、ルーサーみたいだよね」と
                    そのお客様に言われて
                    「・・・?」
                    脳みそがフル回転して
                    固まってしまいました。

                    顔が似ているとは思えないし
                    歌がうまい訳でもないし
                    色気なんてないし


                    ほんの数秒だったとおもいますが
                    一生懸命考え
                    おもしろいことすら切り返せずにいると


                    「痩せたり、太ったり」

                    とご指摘を受けました。




                    House Is Not a Homeは
                    気持ちが伝わってきて
                    ほれぼれする名曲だと思います。

                    もちろん
                    アップテンポ
                    ミディアムテンポも有って
                    うまくバランスとれた
                    いいアルバムです。


                    彼ぐらいセクシーに歌えて
                    マーカス・ミラーのベースの様に
                    ブリブリ弾けたら
                    違う人生なんだろうと思いました。


                    似ているのは
                    「痩せたり、太ったり」

                    誰でも出来そうです。



                    追伸

                    本当に音痴ですので
                    カラオケは誘わないでください。

                    Risque

                    0


                      Chic


                      知らない方がほとんどだと思いますが
                      ホームページのフラッシュムービーに
                      音楽を付けることをたまにしています。

                      予算も時間もないので
                      チャカチャカ作ってメールに添付して
                      送って済ましています。

                      10年前はDATやCDーRで
                      郵送していましたので
                      便利な世の中になりました。

                      10年前と書いて思い出したのが
                      今は一切楽器を触れずに作業して
                      完成させています。

                      6〜7年前までは
                      シンセ何台も電源を入れて
                      前回までの制作ノートを見て
                      この音を使ったから
                      別な音を作らなきゃとか
                      シンセの調子が悪いから
                      別のシンセに差し替えたり
                      準備が大変でした。

                      今ではMac一台で
                      作れるようになりました。

                      便利な世の中になりました。

                      出来あがったものは
                      機械チックではないんですが
                      俗に言う、
                      打ち込みってヤツです。

                      打ち込み系CDは買いはしませんが
                      どこかで流れていると
                      何系のシンセだとか
                      何のドラムマシンを
                      使っているとか
                      注意深く聴いてしまいます。

                      新製品の音は
                      わからないですが。。。


                      ギターの打ち込みは
                      難しいのでサンプリングCDから
                      拝借していました。

                      値段の高いサンプリングCDを
                      早々何枚も買えず、
                      ネタに飽きてきたので
                      打ち込むことにして
                      ギターのカッティングフレーズを
                      研究したのがこのアルバムの
                      ナイル・ロジャースです。


                      丸パクはしていませんが
                      リズムは本当に
                      お世話になりました。


                      故バーナード・エドワーズ(Bass)
                      故トニー・トンプソン(Dr)との
                      コンビネーションも素晴らしいです。

                      Chicの要は
                      リズム隊の良さにあると思います。


                      参考にして作った音楽が
                      どのサイトで聞けるかは
                      内緒です。

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